仮病でレントゲンを撮ったら脳から予想外のモノを発見・・・
医者も青ざめたヤバすぎる理由とは・・・
仮病を使って小学校を休もうとした投稿者。しかし・・
病院で渋々検査をしてもらったところ、予想もしなかったものが見つかってしまった…
仮病を使って休んだら…

小学生の頃には誰でも一度は仮病で学校を休んだ、もしくは休もうとしたことがある人は多いのではないでしょうか。
この投稿者もその口だったらしく、小学生当時になんとなく学校に行くのがダルいという理由で小学校に行くのをサボろうとしていたそうです。
そこで投稿者は母親に、
「頭が死ぬほど痛いから今日は休む」
と仮病をつかおうとしていたんだとか。
[ad1]
しかし…
投稿者の仮病は今に始まったことではなかったため、母親は仮病と見抜いて学校に行くように叱ったそうです。
それでも粘りに粘った投稿者。結局母親が折れて病院に行くことになったのですが…
小学校を休むために受けたレントゲン撮影だったが…
「これで休める!」
と歓喜する投稿者でしたが、母親が
「なんともなかったら1ヶ月おやつ抜きにトイレ掃除だからね」
と、要求をつきつけられて投稿者は追いつめられてしまいました。
丁寧な診察をしてくれ、頭の薄い優しい先生がいると評判の病院に、母親と一緒に向かいました。
母親が先生に
「死ぬほど頭が痛いらしいです…」
と告げると早速レントゲン撮影をしてもらうことになりました。
[ad1]

撮影が終わってしばらくすると、慌ただしく看護師と先生が投稿者と母親の元に駆け込んできたそうです。
仮病を使って助かった!?
何事かと困惑するふたりに先生は
「今すぐ救急車で大学病院に行きます!」
と告げ、投稿者と母親を救急車へ押し込みました。
向かった先で検査した結果、なんと投稿者の脳に拳大の腫瘍が見つかったというのです。
[ad2]
すぐに手術をして無事事なきを得た投稿者でしたが、目が覚めるといきなり母親に
「仮病だと思ってすまなかった!親失格だ!」
と泣いて謝られてしまったんだとか。
ちなみに…
投稿者は、あくまで仮病だったらしいのですが、今もまだ言えていないそうですw
まさに「嘘から出た真」ですね。
仮病でも何でも早期に発見されて本当に良かったです!
【深掘り:運命の分かれ道……もしあの日、お母さんが無理やり学校に行かせていたら!?】
「本当は全然痛くなかったのに……」
救急車の中で、刻一刻と変化する状況に一番戸惑っていたのは、他でもない投稿者本人でした。
ここからは、大学病院に到着してから手術室へ運ばれるまでの、笑うに笑えない「超緊迫の舞台裏」を投下します!
現場の戦慄:ベテラン医師も絶句した「静かなる爆弾」
大学病院に到着するやいなや、待っていたのは白い巨塔さながらの専門医チーム。
「ボク、どこが痛いの?」「え、あ、えっと……(全部)」
投稿者の曖昧な返答を、医師たちは「意識混濁の一歩手前だ!」と超ポジティブ(?)に解釈。即座に最新鋭のMRI検査へと回されました。
そこで判明したのは、記事の前半にもあった「拳大の腫瘍」。
医師いわく、「この大きさで自覚症状がないのは医学的にありえない。相当我慢強い子か、あるいは脳の神経が奇跡的に回避して成長していたかだ」とのこと。
実はこれ、放置していればいつ意識を失ってもおかしくない「いつ爆発してもおかしくない爆弾」を頭の中に抱えていた状態だったのです。
母親の葛藤:泣き崩れる母の横で、投稿者が思ったこと
「私が仮病だなんて疑ったばかりに、この子にこんな辛い思いをさせて……!」
手術室の前で、お母さんは文字通り崩れ落ちました。
投稿者は、麻酔がかかる直前まで「ごめんお母さん、本当はジャンプの続きが読みたかっただけなんだ……」と言い出そうとしましたが、あまりの重苦しい空気感に、結局口をつぐむしかありませんでした。
無事に手術が成功し、腫瘍が取り除かれた後。
主治医からは「あのタイミングで検査に来なければ、来月の誕生日は迎えられなかったかもしれない」と告げられ、家族全員で号泣(投稿者は気まずさで半泣き)。
まさに、守護霊が「サボりたくなれ!」と念を送ったとしか思えない展開ですよね。
ネットの反応:この「奇跡の誤爆」にツッコミと安堵の声が殺到!
このエピソードがSNSでシェアされると、日本中の「サボり経験者」たちから驚きの声が上がりました。
・「これぞ究極の『嘘から出た真』。サボりたかった理由が、実は体の防衛本能だったのかもな。」
・「お母さんの謝り方がガチすぎて、一生本当のこと言えないやつだこれww」
・「俺も昔仮病使って休んだけど、見つかったのは隠してたテストの赤点だけだったわ。この差は何?」
・「『1ヶ月おやつ抜き』の条件を飲んでまで病院に行った投稿者の粘り勝ち。命とおやつ、どっちも守れて良かったな。」
・「大学病院の先生も、『なんて我慢強い子なんだ!』って感動してただろうに、真相は『サボり』なの草。」
・「子供の『学校行きたくない』には、時にとんでもない真実が隠れてるっていう教訓だね。」
・「でもこれ、笑い話で済んでるけど、もしお母さんが無理やり登校させてたら……と思うとゾッとする。」
衝撃:実は他にもある!「偶然の検査」で救われた驚愕の実話
実は、タンタンさんの箸誤飲事件のように、世の中には「別の目的で検査したらヤバいものが見つかった」という例が意外と多いんです。
「ダイエット目的の検診で……」
お腹を引っ込めたい一心で受けたCTスキャンで、初期の腎臓がんを発見。早期発見だったため手術のみで完治したというケース。
「虫歯のレントゲンで……」
歯医者で撮ったレントゲンの隅に、鼻の奥にできた腫瘍が映り込み、失明の危機を回避したというお話。
「彼女に連れられて……」
「健康診断行こうよ!」という彼女のしつこい誘いに嫌々乗った結果、心臓の欠陥が見つかり、即手術になった男性。
これらはすべて「きっかけ」がなければ、手遅れになっていたかもしれないものばかり。
今回の投稿者の「仮病」も、ある種の「運命的なサボり」だったのかもしれません。
結論:体の声(と、サボりたい心)を信じて!
いかがでしたか?
「学校に行きたくない」という不純(?)な動機が、結果として命を繋ぐことになった今回のエピソード。
投稿者は今もまだお母さんに真実を言えていないそうですが……それはそれで、家族の平和を守るための「優しい嘘」として、墓場まで持って行ってほしいものです(笑)。
私たちがこのお話から学べるのは、
「いつもと違う」「なんとなく違和感がある」という感覚を、自分自身で否定しないこと。
そして、周りの人の「痛い」「辛い」を、安易に否定しないことかもしれません。
まとめ:あなたの体は、サインを出していませんか?
もし、あなたが今「なんとなく仕事に行きたくないな……」と感じているなら。
それは単なる怠け心ではなく、あなたの脳が「休め! 検査しろ!」と出している緊急アラートかもしれませんよ?
もちろん、本当にサボりたいだけの場合が大半だとは思いますが(笑)、たまには自分のわがままに付き合って、病院へ足を運んでみるのも「伝説のサボり」への第一歩かもしれません。
