男「……今日は泊まり?」
姉「うん、姉友ちゃんのお家、今日は誰もいないんだって。 だから今日はお泊まり!」
男「まぁ、いいけど……え、でも、何も荷物は持ってきていなかったような?」
姉友「あぁ、荷物は何もないけど」
男「明日の着替えとかはどうするんですか? 学校あるじゃないですか」
姉友「明日の服に関しては、朝に一度家に帰るから大丈夫。 今日の夜の着替えは、必要ないし」
男「は……? あ、また裸になるつもりですか……」
姉友「どのみち、寝る時は毎日裸なんだ。 すまない」
男「いえ……別に、同じ部屋で寝泊まりするわけではないので、もう何も言いませんよ」
姉友「助かるよ」
女「……それじゃあ、私は今日は帰るとするわね」
男「お、分かった。 ご飯、わざわざありがとう。 美味しかったよ」
姉友「それじゃあ、またね?」
女「…………っ」
姉「バイバーイ! あ、私ついでにお風呂沸かしてくるね~!」
