【※闇※】人を騙すと金がもらえる高収入のバイトの実態が相当酷い・・・←こんな怪しいバイトに手を出すバカがいるのか、、、

「お前が今からオレとケンカはじめるとするじゃん」

「そのときに、近くに金属バットがあったら使うだろ?」

 ようやく俺は理解して「おおっ!」と声をあげた。
 思い返してみると、すこしズレた比喩なような気がしないでもない。

「魅力的な女子といると、自分がイケてんじゃねって勘違いしちまうよな」

 先輩が俺の肩に手をまわしてきた。

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「最近はうまくいってんの?」

「なんの話ですか?」と俺はとぼけた。

「あの子のことに決まってんだろ」

「まあ、たぶん」

「お前も時間をうばわれてんじゃね? あの子にさ」

 それは否定できなかった。
 先輩の言うとおり。
 会長のことを考えている時間は、確実に増えていた。

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