【想定外】体調不良で会社を早退すると彼女の靴と別に見知らぬ靴が…

そこまで連絡して自分の両親に電話してないのに気がついたので、自分の両親にも連絡をした。

気取って話す必要もないので、簡単に状況の説明をして、

これから狭い俺の家で鮨詰めになって話し合いになると伝えた。

俺の家は基本的には放任なので、落ち着いたらまた連絡しろと言われて電話を切った。

ただし、親父が敬語になってたので、相当怒っていると言う事は容易に想像できた。

少しすると、A子両親、間男両親、B子両親から連絡が来たので、二人で迎えに行った。

もちろんテーブルは設置した。

アパートに着くなり、風呂場の前の惨状を見た3組の両親絶句。

とりあえずテーブルをどかして、何とか通れる隙間を作ると部屋まで案内する。

やはり心配なのか、A子両親と間男両親が扉に向かって声をかけた。

その頃には風呂場も静かになっていたのだけど、

まさか両親まで来てるとは思ってなかったらしく、「ひ!」と言う声も聞こえた。

両親を部屋まで案内した後、録音しなきゃと思って、パソコンをつけてマイクからPCに録音する事にした。

そこまで準備が出来たところで、風呂場のバリケード開放。

ゆっくりと扉を開けると座り込んで泣いてるA子と呆然とした間男がいた。もちろん二人とも裸だった。

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