皆さんは普段ゲームをしますか?
今では多種多様なゲームが溢れており、
やりたいゲームが多すぎることもしばしば…
そんなゲームの中で、
色々な理由で発売が禁止されたものがあることをご存じでしょうか。
今回は、発売禁止になってしまったゲームを8つ紹介していきます。
禁止になってしまったその理由とは?
発売禁止になったゲームBEST8
それでは早速紹介していきます。
1.ウルフェンシュタイン

このゲームの時代設定は、すべて第二次世界大戦中。
ナチスが保有する超化学兵器やモンスターなどの出現が多いことや、
ナチスの標章使用が例外を除いて法律で禁止されていることなどから、
ドイツでは18歳未満への販売は禁止となっています。
シリーズ化されていますので、
気になる方はぜひ挑戦してみて下さい。
2.マンハント2

ゲーム内で人を撃ったり処刑するような残虐なシーンが多く、
その内容があまりにもグロすぎるのだそうです。
そのため、イギリスではモザイク処理をして発売、
ドイツやニュージーランド、アイルランドや韓国などの国では発売禁止となりました。
海外ではマンハントに関連する事件が起きており、
マンハントをプレイしていた少年が実際に殺人事件を起こしたとのこと。
因果関係はわかりませんが、
プレイする方はくれぐれも注意しましょう。
3.ポスタル2

残虐性や暴力的な要素は少ないのですが、
同性愛への差別や人種差別がふんだんに盛り込まれたゲームです。
そのため、ニュージーランドでは発売禁止になった上に、
このソフトを所持しているだけで罰金15万円!!
前作である「ポスタル」も、
残虐なゲームであったために様々な地域で規制の対象となっています。
4.インジャスティス

ゲームのタイトルに「GODS」という表記があったために、
アラブ首長国連邦で発売禁止になりました。
そのため、その部分を「MIGHTY」に変更しましたが、
ディスク上のコンテンツは変更されなかったために、結局禁止のままとなったそうです。
内容的にはそこまで過激なものではなく、
皆さんもご存じのアメコミヒーローが活躍するゲームです。
5.グランドセフトオートシリーズ

このシリーズ全てを発売禁止にしたのが、タイ王国です。
これは2008年にバンコクで起きたタクシー運転手の刺殺事件がきっかけ。
犯人のPolwat Chinoは、
「ゲームでは運転手を殺すのが簡単そうだった。」
「このゲームをプレイするためのネットカフェ代が欲しくて犯行に至った。」
と証言したためなのです。
日本でも有名なゲームですので、
やったことがある方は多いのではないでしょうか。
6.デッドスペース

宇宙船で未知なる生物と戦って、
相手の手足をバラバラにして殺すなどの残虐的なシーンが多いために、
日本・中国・ドイツで発売禁止になりました。
なんでも描写がかなりリアルなようです。
7.コールオブデューティー

このゲームではパキスタンのことをネガティブに表現しているため、
パキスタン国内で発売禁止に。
仮に販売した場合は、社会奉仕や懲役などの処罰が科せられるのだそうです。
有名なゲームですので、
タイトル名だけでも知っている人は多いのではないでしょうか。
8.ポケモンカードゲーム

最後はポケモンカードゲームです。
ポケモンカードゲームが禁止されているなんて驚きですよね。
このゲームは、サウジアラビアで発売禁止となっています。
それはゲームのなかでキャラクターのエネルギーに使われるシンボルが、
イスラエルが信仰するシンボルと類似していたためだそうです。
またレアなカードをトレードするという遊び方が、
「ギャンブル」に子供達を引き込むという危惧もあったのだとか。
いかがでしたか?
それぞれの地域の特性によっては、
全くグロテスクでなくても禁止されてしまうものがあるのです。
また、グロテスクなゲームは、
子供に悪影響を及ぼす可能性が指摘されていますので、
しっかりと年齢制限は守りましょう。
