男「っと、それで……何か御用でしたか?」
姉「あっ、そうだった! えっと、私達これから買い物に出掛けるから!」
姉友「だから、今日はちょっと姉を借りていくけど大丈夫かい?」
男「えぇ、大丈夫ですよ。 精一杯、愛でてきてやってください」
姉「愛でるってどういうことよ~!!」
姉友「それじゃあ……あ、晩御飯までには返す予定だけど、ご飯は……」
女「それなら、私が作るので大丈夫ですよ」
男「えっ? い、いいのか?」
女「構わないわ。 私だって少しくらい料理ができるというところを、ちゃんと見てもらわないとね」
姉友「ほぉ~、積極的……いいね、そういう娘を自分好みに染めていくのって楽しいんだよなぁ……」
女「…………そ、それじゃあ、私達はこれで」
姉「あ、うん! じゃあ、また後でね~!」
姉友「またね」
男「はい、姉友さん、さようなら」
