彼女の服を脱がせた。
彼女「残念でした~!」
先天的に入らない形状だった・・・
夫が私の前に婚約していた女が・・・
多少シモ話注意。
彼は40過ぎてから婚活を始めた。
年収が高めだったので、
女性からの申し込みは多かったけど、
その中でもひときわ美人だった
A子が気に入った。
当時彼43歳でかなりお人よし、
A子40歳派遣。
本人曰く
「私は仕事がデキル女」。
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彼は子供が欲しくなかったので、
A子の年は気にならなかったみたい。
3回くらいホテルでディナーをして
互いに結婚の意思が固まって、
半年間くらいかけて
結婚の準備をすることになった。
A子が
「お互いもっと深く知りあいましょう」
ということで、
毎晩スカイプをすることになった。
これが毎日毎日どんなに仕事で
忙しい時でも3時間から5時間くらい
主に彼の過去の女性関係について
根掘り葉掘り聞き出し、
訊問のようだったと彼は言った。
次に、彼は重度の睡眠障害で
長年睡眠薬を飲んでいたのを、
「睡眠薬なんか
害でしかないから飲まないで」
とA子はいきなり薬を全部捨てた。
いきなり止めると危険な薬もあったので
彼は一週間は酷い離脱症状に苦しんだ。
意識がまるではっきりせず
朦朧と会社に行ってたけど、
その時の記憶がまるでないそうだ。
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A子は
「薬なんかより
もっといいサプリがあるのよ」
と言って、
A子に連れていかれたのが
怪しいセミナー・・・
彼は一か月分で約15万円分のサプリを買わされた。

そして新居の準備がはじまったけど、
彼は既にマンションを持っていたので、
A子は自分の好きなインテリアにしたいといい
家具やカーテン選びが始まった。
毎週末には家具屋や
カーテン屋めぐりをしたけど、
A子は高級志向でこだわりが強く、
あちこちの店をさんざん回ったので、
彼は
「いいかげんにしてくれ」
と思ったけど言える雰囲気じゃなくて。
結局、ややお高めの家具を
揃えることに決め、支払いは当然彼。
A子はなぜか
「ベッドは絶対キングサイズ」
にこだわり、
キングサイズのベッドなんか
どの店も少ないので
探すのが大変だったみたい。
値段も送料もかかるし。
それと同時期に、
A子は彼のマンションに
毎週末通って食事を作るようになったけど
まず2人でデパ地下に行き、
A子は有機野菜
(例えばほうれん草一束500円くらい)
にこだわってて、
他の食材も高級なものを買っていて、
支払いは当然彼。
だいたい週末だけの食費が
3〜4万円くらいかかったそうだ。
肝心のA子の料理なのだが、
彼の口には合わなかったらしい。
後に私が彼女が使っていた台所を見たら
まな板はガラス製のみ、
包丁は子供のおもちゃ包丁、
冷凍庫に作り置きのおかずが
たくさん入っていたけど、
陶器の皿にアルミホイルを巻いただけで
冷凍庫に突っ込んであって、
A子はまともに料理を作っているところを
見たことないんじゃないかと思ってしまった。
そしてお金・・・
そしてお金。

A子はちょくちょく
「お金貸して」
と頼み、彼はその度に
30万円を渡していたそうだ。
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彼が趣味で集めている
カメラやフィギュアを
勝手に処分しようとしたりとかもあったり、
とにかくだんだんヒステリックに
彼の行動を制限するようになった。
結婚式が近づくにつれ、
さすがにお人よしの彼も
「この女と結婚したくない」
と思うようになり
婚約破棄をA子に言うと、A子は
「結婚式したら、あなたも気が変わるよ」
と取り合ってくれず。
結婚式の直前、A子が
「この空いてる小部屋に
シングルベッド入るかな。
私別の部屋で寝たい」
と言い出し、
「何のために苦労して
キングサイズのベッド買ったんだ」
とキレそうになってた。

そして結婚式が終わって、
式プランに付いてる
ホテルのセミスイートで初夜。
彼はA子の裸を見るのは
初めてだったけど
ばっちりタイプな
ボディラインだったそうな。
でも何かおかしい・・・
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でも何かおかしいと思って調べてみると…
シモな話になるが
A子の性器は
生まれつき
男性を受け付けない形状
をしていたそうな。
それが彼にわかると、
A子はなぜか大爆笑して
「残念でした〜!」
と言い放ったらしい。
彼は
「男としてとっても傷ついた」
と、その時のことを言う。
式が終わると、A子は
「籍を入れたくない」
と言い始めた。
籍を入れないままで、
このまま養ってほしいと。
お人よしの彼もさすがにキレて、
親や兄弟の手を借りて、
A子との結婚を解消することに成功した。
A子もかなり粘ったが、
結婚式の費用や貸した金や
慰謝料の類はいいから
とにかく別れたいと主張したら、
最終的にはマンションの鍵を置いて
連絡先を消去して出て行った。
そして、その後・・・
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その後・・・
結婚式でもらったご祝儀を
返してまわるのは
かなり精神的につらかったらしい。
睡眠障害の薬を飲んで無かったので、
睡眠障害からくる鬱になり、
会社を休んではひたすら
ソシャゲのガチャを回していた。
なんだかんだで、
この一件で貯金がかなり少なくなった。
もともと知り合いだったけど、
たまたまこのとき私が連絡取ったら
様子があまりにもおかしかったので、
彼のマンションに行ったら
廃人みたいになってたので病院に連行して、
そのまま彼の面倒を見てるうちに
なんか情が沸いて、最終的に結婚した。
買い替えるお金がないので
A子が選んだ家具やカーテンに囲まれて
生活するのはなんか変な気がするけど、
微妙に趣味が合わない程度のことなので、
あまり気にせずやっている。
やっぱり40にもなって
結婚できない美人には
それなりの理由があるんだな、
と思いました。
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>>
Aも強烈だけど、旦那もなかなかなもんだ
言いなりになったせいで、
態度を増長させてしまった。
何度も話し合い向き合うチャンスや
結婚を白紙にする機会は何度もあったのに
流されるまま流されて、
結婚式も挙げてちゃっかり初夜とはね…。
>
43歳にもなって、
そこまで騙されれる旦那は
お人好しではなく障害持ちではないかな、
と思いました。
【※絶句※】A子の正体が判明‥。マンションに残された「謎のノート」に書かれていた衝撃の内容とは!?
さて、今の夫と結婚し、平穏な日々を取り戻した私ですが、実は一つだけ、ずっと胸に引っかかっていたことがありました。
それは、彼がA子と過ごしたあのマンションの「負の遺産」です。
次のページに続きます…
開かずの引き出しから出てきたもの
ある日、大掃除をしていた時のことです。
A子が選んだという悪趣味な高級チェストの奥から、一冊の古いノートが出てきました。
中を見てみると、そこにはA子の筆跡で、ゾッとするような「計画」が書き殴られていたんです。
「カモリスト」と「結婚詐欺の手口」
ノートの表紙には、可愛らしいシールが貼られていましたが、中身はまさに「悪魔のバイブル」。
そこには、夫を含む歴代の婚約者たちの
「資産状況」「性格の弱点」「落とし方」
が詳細にメモされていたのです。
さらに驚いたことに、例の「先天的に男性を受け付けない形状」についても記述がありました。
そこには、こう書かれていたんです。
「初夜でこれをバラせば、男はプライドをズタズタにされて戦意喪失する。
あとは『籍を入れないまま養わせる』フェーズに持ち込むだけ。
可哀想な私を演じれば、お人好しは一生金を出し続けるw」
……確信犯だったんです。
「残念でした~!」というあの言葉は、単なる開き直りではなく、
相手の精神を破壊するための「トドメの一撃」だったわけです。
夫が「お人好し」だった本当の理由
ノートを読み進めるうちに、私は夫がなぜここまで騙されてしまったのか、その悲しい理由にも気づきました。
彼は幼少期から、厳格すぎる両親に「人の言うことを聞くのが善」「自己主張は悪」と叩き込まれて育っていました。
A子はそこを突いたのです。
「あなたが悪い」「あなたの薬がダメ」「私の言う通りにすれば救われる」
そうやってマインドコントロールを仕掛け、
彼から思考能力を奪っていた……。
ネットの反応で「障害持ちではないか」という厳しい声もありましたが、
実際は、心の隙間に巧妙に入り込まれた「精神的な監禁状態」だったのだと思います。
【※スカッと※】A子の悲惨すぎる末路
そんなA子ですが、夫と別れた後、一体どうなったのか。
風の噂で聞いた話ですが、彼女はその後も「次のカモ」を探して婚活を続けていたそうです。
しかし、40代を過ぎてからの結婚詐欺まがいの手口は、そう長くは続きません。
次にターゲットにした男性が、実は「プロの筋の方」だったらしく……。
高級家具を買い漁らせようとしたところで逆鱗に触れ、
逆に今まで騙し取った金をすべて吐き出させられた挙句、
多額の借金を背負わされて、今は地方のスナックで細々と働いているとか。
自称「仕事がデキル女」のプライドは、今や見る影もないそうです。
現在の私たち。家具との決別
夫はこのノートの存在を知りません。
私は黙って、そのノートをシュレッダーにかけました。
そして、ようやく決心したんです。
「ねえ、この家具、全部買い換えよう?」
夫は最初、「もったいないよ」といつものお人好しぶりを発揮していましたが、
私が「新しい私たちの思い出を作りたいの」と言うと、
少し照れくさそうに「……そうだね」と笑ってくれました。
キングサイズベッドの行方
例の「キングサイズベッド」も、もちろん処分しました。
代わりに買ったのは、ごく普通の、でも私たちが一緒に選んだ温かみのあるベッドです。
夫の睡眠障害は、今ではすっかり良くなりました。
怪しいサプリではなく、適切な医療と、何より「否定されない安心感」が、
彼の心を癒したのだと信じています。
今でも時々、夫はガチャを回していますが(笑)、
それは廃人のような逃避ではなく、単なる趣味として楽しんでいます。
たまに「爆死した~!」と嘆く彼に、「残念でした~!」と笑い返せる今の関係が、
私はとても気に入っています。
【教訓】40過ぎの「美人」には裏がある?
この一件を通して私が学んだのは、
「条件」だけで相手を選んでしまうことの危うさです。
年収、外見、ステータス。
そんなものに目が眩むと、相手の「人間性」という一番大事な部分を見落としてしまいます。
A子は確かに美人でしたが、その中身は空っぽどころか、毒で満たされていました。
皆さんの周りにも、妙に条件は良いのに「なぜか独身」な美男美女はいませんか?
もし、あまりにも一方的にあなたの自由を奪おうとする人がいたら、
それは愛ではなく「支配」かもしれません……。
まとめ
人生、どこで何が起きるか分かりません。
最悪の地獄を味わった夫も、今では私の作る「茶色いけど美味しいおかず」を
美味しそうに食べてくれています。
ほうれん草一束500円じゃなくても、幸せは作れるんです。
かつての「婚約破棄」や「偽りの結婚式」は、
彼にとって高い勉強代だったのかもしれません。
でも、その経験があったからこそ、彼は私の価値を見出してくれたのだと思います。
ネットの反応・追加版
「旦那さん、救われて本当に良かった‥泣ける」
「A子のノート、怖すぎ!ドラマ化できるレベルだろw」
「結婚式まで挙げて籍入れないとか、確信犯すぎるわ」
「やっぱり、一番の薬はサプリじゃなくて『愛』なんだねぇ」
「俺もお人好しだから、気をつけなきゃ‥」
【※恋話※】幼馴染「えっ男君、好きな人いたんだ……」幼(とうとう男君にも好きな人かあ…)→幼馴染の2人のそれぞれの気持ち・・・
