【※感動ストーリー※】冬の登山をしていた時…女「助けてください」→放置したが見捨てることができず、保護した結果・・・

元カノに捨てられてから女性関係なしで趣味の世界に没頭
カメラと登山とロードバイクにハマり1人だけどそれなりに楽しんでいた。
毎年、冬になるとテント持参で撮影に行く場所あるんだが嫁との出会いがそこ

最寄りの駐車場に車とめて徒歩1時間ほどで目的地に到着するのだが
途中で挙動不審な女を発見
撮影場所で女性に会うのは珍しくないけど、そのときは冬の北海道の2月しかも夜
嫁はジーパンにダウンジャケットにニット帽でフラフラと歩いてた

夜なのにライトも持たず(外灯とかない場所、せいぜい月明り)この時期に軽装
元々、女と関わりたくないから無視して素通りしようと遠回りでパスすると

「助けてください」と泣きながら声かけてきた

お化けとか信じないけどゾッとして「やだよ」と言い足早に撮影地へ向かった
後ろ振り向いたら追いかけてくるんじゃないかと想像してビビリながら到着
テント張って飯くって落ち着いてから撮影開始

雪も降ってなく月も雲もなしで星空撮影には良い条件で撮影してたら
こちらに向かってくる足音が聞こえる。
「他に撮影する人きたのかな?」程度に思って撮影続行

暗闇から「助けてくれないんですか?」と聞こえた気がするので
声のした方向をみると
さっきの挙動不審の女が木の側かららコッチ睨んでた・・

情けないけど「ひぃー」とか声にならない叫びあげてしまった。
そのあと何を思ったのかカメラで相手の顔確認する動作取ってた。。

そのまま固まってると、「何やってるの?助けてよ」と
嫁が怒り気味に言ってきたのでようやく「さっきの女」かと理解
正直、あんな軽装でこの時期に来るなんてバカか?と思ってたので
「撮影中なんですよね」とぶっきらぼうに返答

嫁「・・・・・」、俺「・・・・・・」

俺、嫁に背をむけて撮影続行、心の中で悪態つく
「せっかく休みとってきたのに面倒くさいなぁとか、さっさと消えろよとか」

嫁動かず、俺は無視、そんな空気に耐えきれず俺テントに逃げ込む

嫁「ちょっと・・・」と消え入りそうな声で抗議するが、俺無視
5分くらい経過して来た道へ戻るように足あとが聞こえてきた。
最初は正直、ホッとしたけど少し後悔というか反省する気持ちもあった。。

冷静に考えると嫁の服装では寒いだろう、手足も冷え切ってるはず
俺が来る前からいたわけだからかれこれ1時間以上は外にいるはず
山ではないけど天候崩れたら低体温症になる可能性も・・

とか考えてとにかく後を追うことにした。

嫁いました。テントから50Mくらいの木が密集してる場所で
体育座り?のような格好でうずくまってた。

俺見つけたときにホッとしたけど同時に面倒くさいとも思ってた。
嫁に声かけるも返事なし、ちょっと近づく、声かける、返事なし。
あれ?これはヤバイのではと嫁の肩を数回かるく叩きながら声をかける

嫁、反応「さむいよぉ~」と鼻水と涙がシャーベット状になった顔をあげて返答
嫁のジーパンすでに凍った状態、ニット帽も同じく、手袋はコーチの革手袋とか
舐めんてのかと思った。

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