姉「そんなわけで、姉友も夕飯を相伴することになりました!」
男「……どんなわけだよ」
姉友「まぁまぁ弟クン、ここは私の体に免じて許してもらえないだろうか?」
女「なッッ……!?」
男「だっ、だから脱ごうとしないでくださいッッ!! また裸になるつもりですか!?」
姉友「……そうだけど?」
姉「下着くらいつけてよ~?」
男「そういう問題じゃないだろ!? 俺は男なんですよ!?」
姉友「うん。 だから弟クンの目の保養にもなるし、私は涼しくなる。 一石二鳥だろう?」
男「この場合、石が当たった鳥に逆に襲いかかってくるぐらいヤバいです!」
姉友「ふむ、そうか……仕方ないな、姉の言う通り、下着で妥協しよう」
男「それもできればやめてください……」
姉友「室内では、普段は何も着ないんだ。 下着をつける時点で譲歩はしているのだから、それくらい許してくれないか?」
男「…………、分かりました……女さんもそんな呆けてないで」
女「え……あ、うん……そ、そうね」
